第1章:導入編
Houdiniの学習を始めるための準備
- Houdiniのインストール方法
- ライセンスの種類と違い
- サンプルファイルの入手方法
何から始めればいいか分からない状態を解消します。安心して学習をスタートできる環境を整えます。
講座名
PDF+動画で学ぶ、「質問し放題」の基礎実践プログラム
もうHoudiniが怖くなくなる
本講座は、導入から応用、そして今後の学習ガイドまでを全16章構成で段階的に学んでいきます。
Houdiniの学習を始めるための準備
何から始めればいいか分からない状態を解消します。安心して学習をスタートできる環境を整えます。
Houdiniを理解する上で基礎概念を学びます。
初心者がつまずきやすいポイントをまとめた、あとから見返せる「辞書」のような章です。
操作感に慣れる
ここでは「理解する」よりも、Houdiniで作業する感覚に慣れることを重視します。
Houdiniの強みを引き出すための考え方と基本ツールを学びます。
「なぜHoudiniは強力なのか」「どう考えるとHoudiniらしい作り方になるのか」を理解し、今後の応用学習につながる土台を固めます。
多彩な機能を、具体的な演習で学びます。
実際に手を動かしながら学ぶことで、応用力と作品を最後まで形にする力を身につけます。幅広い分野の入り口を体験し、今後伸ばしたい分野を見つけるきっかけにすることを目指します。
講座終了後も、自主的に学習を続けるための情報を紹介
ここで得た知識を足がかりに、自分で調べ、試し、理解しながらHoudiniを学び続けられる状態を目指します。
本講座は、
Houdini学習の「ゴール」ではなく、
長く学び続けるためのスタート地点です。
1ヶ月目で第1〜9章、2ヶ月目で第10〜16章を視聴し、最終週に作品を投稿する全16章・2ヶ月のカリキュラムです。
以上の手順で学習を進めることで、Houdiniを「部分的な操作の集合」ではなく、全体の流れとして理解できるようになります。
導入・基礎編で考え方と前提を整理し、基本操作で実際の作業の流れを体験したうえで、各種エフェクトやシミュレーションを順番に触れていくことで、「なぜこの操作が必要なのか」「どこで何を調整しているのか」が自然とつながっていきます。
また、応用編を後半にまとめて配置することで、最初から難しい内容に振り回されることなく、理解できる状態で応用表現に触れられる設計になっています。
このフローは、短期間で詰め込むためのものではなく、1ヶ月でHoudiniの全体像を把握し、その後も自分で学び続けられる土台を作ることを目的としています。
POINT1
Houdiniを学ぶうえでつまずきやすいポイントを先回りして整理。何を、どの順番で学ぶべきかが明確なカリキュラムです。

POINT2
プロシージャルモデリングやSOPの概念、アトリビュートなど、Houdiniを使いこなすために不可欠な思考法を丁寧に解説

POINT3
最終章では日本語・英語の学習リソースまで紹介。講座が終わったあとも、自分で調べて成長し続けられる力を身につけます。

実際に動画視聴モニターにご参加いただいた受講生の皆さまにご協力いただき、本動画講座に関する感想をお寄せいただいております。
本講座は、動画視聴を中心としたセルフペース学習に加え、Discordでの質問対応と作品の投稿ボックスをご用意しています。
参加を迷われている方にとっては、受講生のリアルな声がより参考になるかと思いますので、ぜひご確認ください。
U.R様
N.K様
K様
Y.M様
Y.K様
N.H様
Y.M様
A.K様