初めてのHoudini その最初を正しく

講座名

2ヶ月で完成
Houdiniスターター講座

PDF+動画で学ぶ、「質問し放題」
基礎実践プログラム

こんなお悩みありませんか?
ご安心ください!
受講後
受講後
  • ノード構成を見て「何をしているか」が理解できる
  • エラーや詰まりポイントを自分で切り分けできる
  • 公式ドキュメント・海外チュートリアルを見て再現できる
  • 完成形から逆算して、シーン構成を考えられる
  • 小〜中規模のエフェクト・表現を一人で組める

もうHoudiniが怖くなくなる

カリキュラム概要(全16章)

本講座は、導入から応用、そして
今後の学習ガイドまでを
全16章構成で
段階的に学んでいきます。

Houdiniオンライン講座 全16章

カリキュラム構成

第1章:導入編

Houdiniの学習を
始めるための準備

  • Houdiniのインストール方法
  • ライセンスの種類と違い
  • サンプルファイルの入手方法

何から始めればいいか分からない状態を解消します。安心して学習をスタートできる環境を整えます。

第2〜4章|Houdiniの前提知識

Houdiniを理解する上で
基礎概念を学びます。

  • Houdini特有の考え方
  • 画面構成・基本操作
  • ノードベースワークフロー
  • 他ソフトとの違い

初心者がつまずきやすいポイントをまとめた、あとから見返せる「辞書」のような章です。

第5章|基本操作の実践

操作感に慣れる

  • ジオメトリ操作
  • 簡単なシーン構築
  • 基本的なノード作業

ここでは「理解する」よりも、Houdiniで作業する感覚に慣れることを重視します。

第6章|Houdiniを活用するには

Houdiniの強みを引き出すための
考え方と基本ツールを学びます。

  • プロシージャルモデリングの考え方とメリット
  • SOPノードの役割
  • エクスプレッション
  • アトリビュート
  • グループ

「なぜHoudiniは強力なのか」「どう考えるとHoudiniらしい作り方になるのか」を理解し、今後の応用学習につながる土台を固めます。

第7〜15章|応用編

多彩な機能を、具体的な
演習で学びます。

  • モデリング
  • アニメーション
  • パーティクル
  • 流体・煙・破壊
  • キャラクターFX

実際に手を動かしながら学ぶことで、応用力と作品を最後まで形にする力を身につけます。幅広い分野の入り口を体験し、今後伸ばしたい分野を見つけるきっかけにすることを目指します。

第16章|今後の学習ガイド

講座終了後も、自主的に学習を
続けるための情報を紹介

  • 日本語・英語の学習リソース
  • 役立つコミュニティ情報
  • 学習を進めるうえでの考え方

ここで得た知識を足がかりに、自分で調べ、試し、理解しながらHoudiniを学び続けられる状態を目指します。

本講座は、
Houdini学習の
「ゴール」ではなく、
長く学び続けるための
スタート地点です。

おすすめ学習フロー

1ヶ月目で第1〜9章、2ヶ月目で第10〜16章を視聴し、最終週に作品を投稿する全16章・2ヶ月のカリキュラムです。

1ヶ月目|導入〜シミュレーション基礎(第1〜9章)

Week1
導入・前提知識・インターフェース
環境を整え、Houdiniの全体像と画面構成を把握する
対象章
第1章
導入編
No01 トレーニングの準備
インストール・ライセンス・サンプルファイル取得
第2〜3章
Houdiniとは/基礎知識
No02 Houdiniとは
No03 Houdiniの基礎知識
他ソフトとの違い・ノードベースの考え方
第4章
インターフェース
No04 Houdiniのインターフェース
画面構成・各パネルの役割
到達目標
  • Houdiniが起動できる環境を整える
  • ノードベース・プロシージャルの概念を理解する
  • 画面構成と基本用語を把握する
サポート:Discordでの質問対応(随時)
Week2
基本操作とプロシージャル思考
実際に手を動かし、Houdiniらしい作り方の土台を固める
対象章
第5章
基本操作の実践
No05 Houdiniの基本操作
ジオメトリ操作・簡単なシーン構築
第6章
Houdiniを活用するには
No06 Houdiniを活用するには_1 / _2
SOPノード・アトリビュート・エクスプレッション・グループ
到達目標
  • 基本的なノード操作の流れを体験する
  • SOPとアトリビュートの役割を理解する
  • エクスプレッションで値を動的に扱える
サポート:Discordでの質問対応(随時)
Week3
モデリング・アニメーション
プロシージャルの考え方を形にする最初のステップ
対象章
第7章
モデリング
No07 ギアのモデリングとプロシージャル_1 / _2
第8章
アニメーション
No08 アニメーション_1 / _2
到達目標
  • プロシージャルモデリングの考え方を実践できる
  • キーフレームアニメーションの基本を理解する
サポート:Discordでの質問対応(随時)
Week4
シミュレーションの基礎・パーティクル
シミュレーションの仕組みを理解し、パーティクルを組む
対象章
第9章
シミュレーションの考え方
No09 シミュレーションの考え方
DOP・ソルバー・フィードバックループの概念
第10章
パーティクルエフェクト
No10 パーティクルエフェクト_1 / _2
到達目標
  • シミュレーション全体の仕組みを把握する
  • パーティクルの基本構造を自分で組める
サポート:Discordでの質問対応(随時)

2ヶ月目|応用シミュレーション〜作品投稿(第11〜16章)

Week5
ボリューム・流体エフェクト
煙・炎・液体など、自然現象の表現を学ぶ
対象章
第11章
ボリュームエフェクト(Pyro)
No11 ボリュームエフェクト(Pyro)_1 / _2
煙・炎シミュレーションの基本構成
第12章
流体エフェクト(FLIP)
No12 流体エフェクト(FLIP Fluid)_1 / _2
液体シミュレーションの基本構成
到達目標
  • PyroとFLIPそれぞれの基本ノード構成を理解する
  • パラメータの調整で表現の変化を確認できる
サポート:Discordでの質問対応(随時)
Week6
破壊・キャラクターエフェクト
剛体・布シミュレーションで表現の幅を広げる
対象章
第13章
破壊シミュレーション(RBD)
No13 破壊表現(RBD)_1 / _2
剛体の分割・崩壊表現の基本
第14章
キャラクターエフェクト(Cloth)
No14 キャラクターエフェクト(Cloth)_1 / _2
布シミュレーションの基本設定
到達目標
  • RBDで破壊表現の基本構成を組める
  • 布シミュレーションのパラメータを理解する
サポート:Discordでの質問対応(随時)
Week7
実践編・学習ガイド
全体の知識をつなげ、今後の学び方を整理する
対象章
第15章
プロシージャル&エフェクト実践編
No15 プロシージャル&エフェクト実践編_1 / _2
これまでの知識を組み合わせた総合演習
第16章
今後の学習ガイド
No16 今後の学習ガイド
日本語・英語リソース、コミュニティ情報、学習の進め方
到達目標
  • 複数の知識を組み合わせた表現を試せる
  • 講座終了後も独学を続けられるリソースを把握する
  • 深掘りしたい分野を明確にする
サポート:Discordでの質問対応(随時)
Week8
作品制作・投稿ボックスへ提出
学んだ知識を一つの作品としてアウトプットする
取り組む内容
  • 興味を持った分野で自由に作品を制作
  • これまでのノード知識を使って組み上げる
  • 作品の投稿ボックスへ提出
  • 今後の学習・深掘り分野を整理する
サポート:Discordでの質問対応(随時)

2ヶ月後

以上の手順で学習を進めることで、Houdiniを「部分的な操作の集合」ではなく、全体の流れとして理解できるようになります。

受講後イメージ

導入・基礎編で考え方と前提を整理し、基本操作で実際の作業の流れを体験したうえで、各種エフェクトやシミュレーションを順番に触れていくことで、「なぜこの操作が必要なのか」「どこで何を調整しているのか」が自然とつながっていきます。

また、応用編を後半にまとめて配置することで、最初から難しい内容に振り回されることなく、理解できる状態で応用表現に触れられる設計になっています。

このフローは、短期間で詰め込むためのものではなく、1ヶ月でHoudiniの全体像を把握し、その後も自分で学び続けられる土台を作ることを目的としています。

POINT1

迷わない16章構成

Houdiniを学ぶうえでつまずきやすいポイントを先回りして整理。何を、どの順番で学ぶべきかが明確なカリキュラムです。

POINT2

Houdini特有の
「考え方」を重視

プロシージャルモデリングやSOPの概念、アトリビュートなど、Houdiniを使いこなすために不可欠な思考法を丁寧に解説

POINT3

「学びの土台」を
作る講座

最終章では日本語・英語の学習リソースまで紹介。講座が終わったあとも、自分で調べて成長し続けられる力を身につけます。

受講生の声

実際に動画視聴モニターにご参加いただいた受講生の皆さまにご協力いただき、本動画講座に関する感想をお寄せいただいております。

本講座は、動画視聴を中心としたセルフペース学習に加え、Discordでの質問対応と作品の投稿ボックスをご用意しています。

参加を迷われている方にとっては、受講生のリアルな声がより参考になるかと思いますので、ぜひご確認ください。

U.R様

U.R様

知らなかった部分を多く学べたのとやりたいと考えていたことの道筋がしっかりできた
N.K様

N.K様

講座を受講する前と比べて、作ってみたいものを考えたときに、必要になりそうな処理やノードの流れをイメージできるようになったと感じています。また、分からない点が出た場合でも、どのようなキーワードで調べればよいかの当たりをつけられるようになった
K様

K様

基礎の基礎から始まる『そもそもHoudiniとは?』Houdiniの強みであるプロシージャルを学べる講座で、初心者でも導入として入りやすい構成になっていた。また動画教材が本当によくできていた。操作一つ一つ丁寧に説明されており、納得しながら進められる教材になっていた。
Y.M様

Y.M様

「体系的な説明→実際の操作手順」という構成で講義が進んでいくところがとても良かったです。まず1〜5章で体系的に大まかな全体像を説明して、その後6章からSOPノードを組み立てて手を動かしていく、という構成が大変分かりやすかったです。
Y.K様

Y.K様

基本操作やエクスプレッションの入力方法など分かりやすく説明されていたので、あとはそれぞれの組み合わせなどで作れる想像ができるようになりました。色々な作業をまんべんなく体験できたのが良かったです。
N.H様

N.H様

Houdini全体のつくりを教えてもらうことで、何をすればいいかの見通しが立ちやすくなり、技術的なことはもちろん、心理的にもHoudiniへのモチベーションが高まりました
Y.M様

Y.M様

この講座を通して、どのように作品を作ることができるのか、どのような機能があって、どのように操作するのかが総合的に理解でき、また、最後の章では、今後の制作のためにどのような調べ方があるのかも教えてくださったため、先に進める段階まで来れたと思います。
A.K様

A.K様

ある程度基礎知識がついたので調べるキーワードの作り方や、公式ドキュメント等を見て判断する癖がついたことで、以前よりも前に進むスピードが上がったと感じます。0の状態からでもいくつかの作品を作ることができるように設計されていたのでモチベーションを維持しながら進めることができた

Houdiniスターター講座