この度インディゾーンHoudini情報日本語ブログでは、SideFX社より公開されたHoudini Foundation Overview(英語版)を日本語に翻訳し、PDF形式で公開致しました。
PDFのダウンロードおよびHoudini 基礎編の用途については以下をご参照ください。

この度インディゾーンHoudini情報日本語ブログでは、SideFX社より公開されたHoudini Foundation Overview(英語版)を日本語に翻訳し、PDF形式で公開致しました。
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~“Revolve:2.0 SOP”~
前回に引き続きHoudini18.0のSOPノードの解説を行います。
今回のノードは新しく追加されたものではなく、機能が追加されたノードになります。
前回の記事をご覧になられていない方はこちらからご覧ください。
※本記事ではHoudini 18.0.416を使用しています。
今回はRevolve:2.0 SOPについて説明していきます。
Revolve:2.0 SOP
このノードは、Houdini 18.0でアップデートされた際に機能変更がありました。主な変更はUV関係の変更になります。
Houdini17.5 ではこのノード内でUVを扱うことはできませんでしたが、Houdini18.0ではこのノード内でUVを調整することができるようになりました。
さらに 、従来のRevolve SOPに加えて、ポイントのみの表示などの設定が可能となりました。

こちらの記事では、Niagaraノードの概要およびHoudiniとUnreal Engineを使用したHoudini Engineプラグインの使用事例についてご紹介します。事例では、Houdini Niagaraノードを使用してデータを出力し、Unreal EngineのNiagaraエフェクトを作成します。
Unreal Engine Niagaraのドキュメントは、Epic Games社公式ホームページに公開されています。併せてご覧下さい。
Unreal Engineの視覚効果エディタです。パーティクルエフェクトを作成し、リアルタイムでプレビューするために使用します。Niagaraは、Unreal Engineの次世代VFXシステムに位置付けされており、ナイアガラを使用することで、テクニカルアーティストはプログラマーの手を煩わせることなく、自身で追加の機能を作成することができます。VFXシステムは、容易に使用することができ、適応性と柔軟性に優れたシステムとして設計されています。Unreal EngineにおけるNiagara VFXシステムには、システム、エミッタ、モジュール、パラメーターの4つのコンポーネントがあります。
事前に、Houdiniで計算したポイントクラウドの値(color、impulse、time、life、position、velocity、normal、idやtype等)をNiagaraのパーティクルへ渡すことで、Houdini内で計算した複雑なアニメーションや挙動をNiagara上で再現することが可能です。Houdini上での、破壊の計算は、SideFXLabsツールに含まれているRDB(リジッドボディ)ノード等を使用します。Houdiniからエクスポートされるデータは、hcsv(CSV形式)として出力され、Unreal Engineにインポートし、Niagaraで使用します。


こちらの記事では、Unreal EngineのインストールやHoudini Engineのインストール手順およびプラグインの認証についてご紹介します。Houdini Engineについては、SideFX社のホームページに概要が記載されていますので、併せてご参照ください。
最初に、Unreal Engineをインストールします。Epic Games社のホームページにアクセスして、アカウントを作成します。トップページの右上部[サインイン]ボタンをクリックします。

EPIC GAMESのアカウントを作成する場合は、下画像赤枠の[サインアップ]を選択します。既に、アカウントをお持ちの場合は、黄枠からメールアドレス/パスワードを入力して、サインインを行います。

本記事では、Houdini18.0で追加されたPyroに関するノードと機能についてご紹介します。
今回は第4回目としまして、第3回目でご紹介しました「Pyro Configure」をベースとして、爆発の表現を作成する流れをご紹介していきます。
※本記事ではHoudini18.0.348を使用しております。
画像1. サンプル画像
サンプルファイルを配布致しますので、パラメータの詳細につきましてはこちらをご確認いただければと思います。
本記事では、Houdini18.0で追加されたPyroに関するノードと機能についてご紹介します。
今回は第3回目としまして、Houdini18.0で新たに追加された「Pyro Configure Billowy Smoke」、「Pyro Configure Fireball」、「Pyro Spread Configure」についてのご説明と、シェルフツールについてのご説明をさせていただきます。
本記事では、Houdini18.0で追加されたPyroに関するノードと機能についてご紹介します。
今回は第2回目としまして、新しく追加されたジオメトリノードについてご説明させていただきます。
本記事では、Houdini17.5からHoudini18.0にアップデートされた際に追加されたPyroシミュレーションおよびSparse Pyro シミュレーションで使用可能なノードや機能の紹介を、4回分に分けてご紹介します。
今回は第1回目としまして、Sparse Pyro シミュレーションについてのご説明と、新しく追加されたダイナミクスノードについてご説明させていただきます。


こちらの記事では、Quixel Bridge、Megascan、Mixerの概要およびHoudiniとQuixelを使用したMegascans Plugin for Houdiniのアセットのエクスポートについてご紹介します。Megascans Plugin for Houdiniのドキュメントは、Quixel社公式ホームページ(英語)に公開されています。併せてご参照ください。

Bridgeは、Megascansライブラリのアセット管理ツールです。スキャンされた3Dアセットの閲覧、プレビュー、ダウンロード、整理、エクスポートを行うことができます。
